“温っため対策”はターメリック で!!
『??ターメリックはインド料理でしょ?
なんで寒い日本で???』
まあお聞きください。^^
じつは私、ターメリックにはまっています。
きっかけは、脂肪とタンパク質の摂り過ぎから。
年末年始はご馳走ずくめ。そこに加えてわが家は、
12月生まれがゴロゴロいるので、誕生日ラッシュ。
食べ付けない高カロリー食を食べてしまい胃が重い。
そんなときは、わが家に伝わる葛の葉の葉緑素が大活躍・・・
なんですが、それでも今年は追いつかない。
右わき腹は突っ張るし、足もつる。
こりゃあ、肝臓かなり疲れたな?
…という訳で、前回ご紹介した“ブレンド茶”にターメリックをひと振り。
そしたら、え~~、って目をむくくらいおいしくって。
今は何にでも入れちゃってます。^^
★ターメリックが “温っため対策”におススメな訳は?
ターメリックはカレーのイメージから誤解されがちですが、
じつはこれ、生姜の仲間で温性なんです。
また沢庵やマーガリンの着色料にも使われるほど、癖のない味と香りです。
私がインドに行った十年前は、冷蔵庫代わりに、
ターメリックが使われていたほどに、抗酸化力がすごい。
だからインドの知人が言ってました。
「インドには、痴呆症なんてない!」
でも、それは本当だったのです。(⦿_⦿)!
米ピッツバーグ大学の研究チームが、インドの村の高齢者約5,000人を調査。
70代の人々の痴呆の発症率を調べると、
米国の70代と比較して4分の1以下という結果が出て、
ターメリックは脳の錆びも取っちゃう事が分かりました。
★ターメリックは、肝臓の解毒作用も助けます。
それで質問→ 冷え症はよく知られてますが、冷えない人ってどんな人?
答)筋肉のある人、そして肝臓の丈夫な人です。
肝臓で行われる栄養素の代謝や、解毒作用が
熱エネルギーになるからです。
だから肝臓を疲れさせると、芯から冷える。
そこで肝臓に良いシジミと、ターメリックを合わせて
炊込みご飯にしました。
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①【シジミのターメリックご飯】
シジミは市販の佃煮を50g使います。
(三重県桑名のしぐれ煮が、私は好き♥)
前回のブログで紹介した、乾燥生姜を2〜3切。
えのきやシメジなど茸も、よい出汁が出ます。
(茸は冷凍した方が、栄養吸収が良い)
それらを洗ったお米に入れて、普通の水加減をして、
ターメリック大さじ1/2入れて炊くだけ。
②【高野豆腐のガレット】
ターメリックの有効成分クルクミンは大豆のイソフラボンと相性ピッタリ。
生活習慣病の予防改善になります。
作り方は手抜きで簡単。
あり合わせの野菜をみじん切りに。
ここでは人参・玉葱・青菜・茸を使います。
高野豆腐は出し汁を50℃に沸かした中で戻し柔らかくして、ちぎります。
豆乳と卵を混ぜた中に、これらを全部入れ小麦粉を振り入れ、
お好み焼きほどの固さにして、フライパンで焼きます。
③【えのきのターメリックスープ】
玉葱は薄切りをよく炒めて、ベーコン少々とえのきを入れさらに炒め、
豆乳を加えます。
弱火にして数分したら、ターメリックを小さじ1入れて混ぜ、火を止めます。
シナモンを振り掛けると、さらに温まりますよ。
血液循環は若さ持続のキーワード。
ターメリックをお試しアレ \(^-^ )♪
あ、猫のメルの近況です。
寒さにめげず外遊びが大好きで、家の横にある側溝に潜り込んで、
腹這いで走る面白さを覚えたんです。
それが!!
近所の子供が来て、
「猫が動かなくなってる」と言うんです。
飛び出てみると、側溝に丸くなって動かない。
抱き上げようにも、死んでるかと思うほどびくとも。
おかしいなと思ったら、ナント首が下水の穴にはまってるんです。
これじゃ鳴けないし動けない。
首をそっと出すと、脱兎のごとくどこかへ駆けだして行ってしまいました。
30分ほどして帰ってきたけど、どことなくションボリ。
好きなおもちゃを振ったけど、反応イマイチ。
ホラ、目が虚ろでしょ。(笑) じゃまたね。
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